インターネットで検索すれば様々な団体を見つけることができるはずです。では具体的な販売先や仕入先までは如何やって調査すれば結構のでしょうか。

 

業界動向については、まずその業界団体を探してみましょう。また身近に同業界の人がいれば是非直接話を聞いてみましょう。

 

そして出来れば直接訪問してみることです。そこで利用したいのが帝国データバンクや東京商工リサーチなどの有料データベースです。

 

業界団体では、業界に関する市場規模の推移や主要な企業などのデータを公表しているところが少なくありません。だめもとなので恥ずかしがらずにトライしてみましょう。

 

会社概要くらいであればインターネットを見れば大体のことはわかります。そうすることで、商品・サービスの強み・弱みが明確になり対策がとりやすくなります。

 

直接電話したりすれば業界についていろいろ教えてくれるかもしれません。これが業界を知る一番の近道です。

 

これらには具体的な販売先や仕入先、上場企業であれば有価証券報告書や説明会資料、アナリストレポートなど、企業のさまざまな情報が掲載されており、非常に参考になります。ポイントとしては、競合となる製品・サービスの競合他社内部での位置づけ、仕入先、販売方法(代理店他)などです。

 

競合調査の結果は一覧表にまとめ、これから提供しようとしている製品・サービスと比較してみましょう。